臨床真理

『このミステリーがすごい!』大賞にも選ばれた[臨床真理]を読みました。
かなり早い断簡から少女の苦悩は誰にでもわかるようになっているし、ミステリー?なのか疑問に思うところも多くて、これが大賞か・・・・って感想です。
読後に選考委員会の4人の意見で、2人はこれを大賞に推す、もう2人は他を大賞に推しという状況だったそうな。
そして選ばなかった方は2人とも対象外Cという判定で本当に真っ二つに別れてしまったようで、笑えました。
そういう場合は大賞無しではなくて両方を大賞にするんですね。
面白いというよりも先が見えすぎてなんとも中途半端な印象です。
そしてどこにでもありそうな悲劇と落ちが残念でした。
主人公の苦悩を打ち明けるシーンがないのも腑に落ちない。

ひがみから社会問題に・・・

若い夫婦に娘さんがひとり。
話しかけるだけでいろいろやってくれるヤツのCMです。
あれを見て、イラッとするのは全国の未婚男女だけなんでしょうか?(笑)
幸せそうな家族だねぇ~
なんて見ていたのですが、何回も何回も放送されてその幸せ家族を目の当りにすると、負のイメージがわいてきました。
なんでもかんでも、一言で動いてくれるものを利用していたら、人間は駄目になりそうだなってところまでいっていますよ。
高齢化社会のこの日本で、動かないでなんでもやってもらったらボケもはじまるのが早くなりそうです。
動かないというのは健康寿命を損なうと思うんです。
あら。何気に真面目な話しになってしまいましたね。(笑)
ひがみから社会問題になりました・・・。

二つの扱いの違い

誰が悪い・・・というわけではありませんが、やはりオリンピックとパラリンピックの扱い違いはどうかと思いますね。
新聞は読まずに常にネットニュースを情報源にしています。
だから読んでいる内容の横のトピックスにも目がつきます。
そこで、アルペンスキーで村岡選手の銀メダル獲得を知りました。
慌ててTOPページを開いたのに、そこはいつもと同じ状態です。
オリンピックの時は速報としてすぐにメダル獲得があったし、メダルの数の一覧だってありました。
TOPページのイラストだってオリンピック仕様でしたよ。
同じにするべきなのにどうして違うのでしょうか。
しかも今回は記念すべきメダル一号さんですよ。
テレビだってメダルを獲得をしたら速報で流していたのに差がありすぎます。

高額な標準服の話題

公立の小学校の制服がアルマーニでセットで8万の話題。
東京・銀座の“公立小学校”が導入する予定の標準服、制服が波紋を呼んでいますね。は高級ブランドの「ジョルジオ・アルマーニ」
アルマーニにしてはお手頃価格に設定したようですが、今までの標準服の2.5倍以上の値段になっています。
小学校なので子供が何人もいる家族があるしこんなに高額なのはおかしいでしょう。
私学なら好きにすればいいけど公立ですし、6年間ですよ。
成長して何回買い替えるのかわかりません。
みんな一緒にするためとかいじめをなくすという狙いもあるはずなのに、買えない人は上着だけでも良いとか言われても差別は出るで
しょう。
保護者に値段の説明をしたのはすでに止められない時期というのが嫌な話しですね。

ステップファミリー

子連れで再婚同士の場合の家族をステップファミリーというそうですね。
相手の子も当然のようにカワイイし愛せると思っていたという夫妻の話しをテレビで見ました。
まあ、上手くいくかどうかは難しいですよね。
テレビドラマじゃあるまいし。
ステップファミリー支援者は自分の子供じゃないので愛せなくてあたりまえ、差別じゃなくて区別してもいい、悪いことじゃないと言っていました。
目から鱗、な話しですね。
同じような境遇の人達のあいだでの集会があるようです。
気持ちを吐露する場所や人が存在するというのはいいことです。
そういう人達だけではなく、普通の人だってそうですよ。
ステップファミリーではありませんけど私もそんな場が欲しいです。

同僚薬剤師が恐れていること

これは同僚の薬剤師が実際に体験したお話です。
病院薬剤師に転職した友人です。

同僚薬剤師の実家は田舎にある古い旧家。
家は昔からの作りで100年以上昔に建てられた家だったんだって。

その家にはたまにキツネ憑きと呼ばれる子供が生まれてくるとか…
どうしてキツネ憑きかと判断されるのかというと顔付きで分かるみたい。
キツネ憑きはみな同じ顔をしているんだって。

同僚薬剤師は言いました。
「染色体異常で生まれてくる障害者って皆同じ顔でしょ?
昔の人はそれをキツネ憑きだと言って差別していたみたい…ひどい家でしょ?」

キツネ憑きは家の子とは認められず、過酷な下働きを強いられながら生きていただって。
それは昭和初期まで続いていた風習だったみたい…
同僚薬剤師はそこを高校卒業するまで暮らしていたんだって。

同僚薬剤師には妹がいて、小学生まで普通の子でした。
しかしある日突然…顔がキツネのようになり、訳の分からない言葉を話すようになってしまったんだって…
家中キツネ憑きの呪いだなんて言っていたけれど、同僚薬剤師は怖かったんだって。
自分もああなるんじゃないかって。
だから家を飛び出すように実家から出てきたみたいです。

世の中には信じられないような話もあるものですね…
同僚薬剤師が無事でいられますように…

歳を取ったら旅行に行く相手がいない

私は出不精なので旅行の魅力は全く感じることは出来ません。
なんだかんだ言っても、行けばそれなりに楽しいんだろうなとは思いますよ。
でも自分から行きたいと思わないし海外なんてもってのほかですね。
お金もかかるし。
そんな話題を昼食のときにしていたら、ベテラン薬剤師のTさんが「歳を取ったら旅行に行く相手がいない」と言っていました。
年齢があがると皆それなりに生活環境が違うわけです。
たまには奮発して旅行にお金をかけられる人と、お金はかけたくない人がいる。
宿なんて泊まれれば良い人もいるし、贅沢なご飯が出るところが良いという人もいる。
今ならインスタ映えするところが良い!とかですかね。
その折り合いがつかないと難しいなというのはわかるような気がします。

美味しくなければ食べる意味なし

すき焼きのわりしたを自分で作ろうと思ってネット検索しました。
まあ、基本的に必要な調味料は分かっていたのですが、美味しくなるコツはないかなと思ったわけです。
そうするとやっぱり、微妙に違うレシピがたくさんヒットしました。
どれが美味しいかはやっぱり自分で作って調整しないとわかりません。
だって醤油といっても、いろんな種類があるし、砂糖だってザラメをわざわざ使うものもあるんですよ。
あとは自分の好みもありますからね。
分かったことは砂糖がめちゃくちゃたくさん使われているということですね。
カロリーは気になるけど美味しくなければ食べる意味もありません。
すき焼きというか牛丼をしたのですが私は卵のまろやかさが欲しかったので入れてしまいました。

避難する場所

高速道路で自走できなくなった場合は車の中にはいないで路肩に批難する。
これは普通のことですよね。
追い越し車線にタイヤが落ちていて車が動かなくなり、反対側のガードレールに避難して警察に通報中にトラックに衝突されるという事故がおきました。
トラックもタイヤに乗り上げて親と娘に激突。
高速道路に何かを落とすのは大事故を引き起こす要因になります。
スペアか積み荷の可能性があるとのこと。
避難の知識があっても、後車が同じように乗り上げた場合のことを考えて後方にいるべきってすぐには思いつかないですよ。
本当に痛ましい事故です。
お二人のご冥福をお祈りいたします。
また、この事故で避難する場所のことも広く周知されることも願います。

太陽光パネルの危険度

物知り薬剤師Pさんが教えてくれた、なるほど!!情報をメモしておきます。
太陽光パネルは地震や災害で破損してしまっても電気が流れていて触ると感電するそうです。
消防隊員が災害時に遮光するためにカバーを掛けた時に感電してしまうこともある。
見た目じゃわからないけど何気なく触ることもあるでしょうね。
一般人が触る機会はあまりなさそうですが、災害時には何が起こるかわかりません。
便利なものとして普及してきたものには落とし穴もあると思います。
上記の太陽光パネルも土地の所有者が設置して近隣住民に迷惑をかけるなんて話しも聞きます。
新しいものだからこそ利便性よりも先にデメリットだって周知する必要がすごくあると思います。