ピーナッツバターとアルツハイマー病

ピーナッツバターの臭い方で認知症がわかる!となんとも驚きなニュースがありましたね。
アルツハイマー病の初期は左側に嗅覚皮質の異常が起こることがわかっています。
左側だけに現れるということで、ピーナッツバターで試してみたってことですね。
ただ、片側だけ嗅ぐってけっこう難しくないですか?
ついでに言うと子供の頃から慢性鼻炎がある私にはさっぱり有効的じゃない方法です。
健康なお鼻をお持ちの人でも、風邪をひいたり花粉の季節にはぐずぐずしたりと鼻の不健康って多くあるような気がします。
ついでに何の匂いかというわからない中での実験とのことなので、ニュースになって知名度が上がるとその効果はなくなってしうような…。
ちょっと難しいですね。(笑)

医療機関における薬剤師と看護師

例えば、病院にどうしても入院しなければいけない、という場合は、やはり精神的な負担等は、なるべく減らす事が必要であると考えます。そもそも病気、病というものは、気からといわれておりますから、入院を余儀なくされた場合は、ストレスをなるべくためないように心がけることも大切です。

ですが、当然、入院を余儀なくされれば、勝手に、退院をするわけにもいかず、どこかへ移るというわけにもいきませんから、どうしても入院生活には、ストレスがたまりやすい事は確かです。しかしながら、そんな入院生活の中でも、人とのつながりは存在しますから、どこかで吐き出すという事が、良いという事になります。

入院しているとなれば、家族がお見舞いに当然こられますから、家族へ愚痴をこぼしたりもよいでしょうし、家族が忙しいという場合なら、看護師さん、もしくは薬剤師等へ話す事も有効です。もちろん、その中には、お医者様も存在し、お医者様に話を聞いてもらうという手もありますが、やはり、医者というものは、忙しい部類と言えますし、話を聞いてくれるような良い医者は、中々存在しませんので、そんな時は、同室の方々、看護師さん、薬剤師さんへお話をされて、気分を紛らわす事が有効です。

病院にいる間というのは、病気のためとはいえ、中々ストレスをためないという事は、できません。またストレスをため込んでしまえば、やはり病気自体も改善させる事が難しくなってしまいますから、そんな時には、そのイライラやストレスは、看護師さんや、薬剤師さんとのお話で、やわらげていく事も大切です。

看護師さんは、やはり患者さんと接し、そうした対応にも慣れていますし、時間の余裕も医師よりは、ありますから、病院での話し相手がほしいと感じる場合は、看護師さんや薬剤師さんと、息抜きができるようにするとよいでしょう。入院となれば、中々、短期間では、退院できませんから、看護師さんや薬剤師さんの中に、話が合いそうな方を探してみるということも、病院生活でストレスをためない事に、少しは役立つ事と思います。

もちろん看護師だけでなく、薬剤師も当然しますから、薬剤師さんの中でも、話しやすい方を探してみる事はおススメで、薬剤師は、何も薬の調合だけをしているわけでなく、患者さんへの薬における服薬指導や、薬に関する誤りが無いように患者さんへアドバイスするのも薬剤師の役目となりますから、薬剤師さんに健康の事等を相談してみるというのもお勧めです。