子供は何をしだすか分からないということを痛感したお盆でした。
3歳と4歳の従妹が遊んでいるのをみていたときです。
あおむけで寝転がる三歳児のお腹を4歳のお姉ちゃんが自分の体重をかけて両手で押そうとしたんです。
胸のあたりならあばらがあるけど、おへそのあたりだったんですよ。
ビックリして止めましたがその後も何度もしようとするんですよ。
そのやり方が、人口マッサージに似ているなと思って聞いてみたら、テレビで見たと言っていました。
助ける動作として、悪いことじゃないと思っていたようです。
とりあえず説明しましたがとても危ない行為ですよね。
小さい子から目が離せないということがよくわかりました。
楽しいひと時とともに焦ることも多い時間でした。

薬剤師が一人いればいいのか?

薬剤師が、その薬局に一人いれば処方された薬の説明はその店の事務の人が薬を渡したり、ちょっとした説明をしてもいいのだろうか。調剤の薬剤師の求人とか見てて思う。
自分の今回の経験から、ふとそんなことを疑問に思いました。
地元の小さな医薬品販売をしている薬局なのですが、薬剤師の人はかなり年輩です。
多分、事務と色々な対応をする女性は娘さんで、薬剤師は父親といったところでしょうか。
病院で処方されて、本当はその病院の隣に処方箋薬局があったのですが、初めて行ったところだったので、見落としてしまいました。
仕方がなく家の近所の小さな薬局で、薬をもらおうと行ったのです。
そのときは別に何の違和感もなく、女性の説明を聞き薬をもらってきましたが、ふと頭の中に浮かんだ年輩の薬剤師。
本当ならば、彼が私に対して薬の説明をきちんとしなければいけないのではないかと思ったのです。
まあ、こうした地元に密着している薬局ですし私もこの薬局に行くのは幼少期以来で記憶もさほどないところです。
女性の説明も丁寧だったこともあって、そのままにしてしまいました。
こうした地元に根付いているので、そこらへんは暗黙の了解のようになっているのでしょうか。
間違いが今まで起こっていないということは、もしたら彼女も薬剤師の免許を持っているのでしょうか。
疑問だけは残ります。