国内と海外作品

まあまあ好きな作家さんが翻訳した?という小説を読みました。
ひとことで感想を言うとしたら・・・日本じゃなかった。
あたりまえだ!と自分でツッコミを入れておきますね。(笑)
外人が書いた海外モノだから当たり前なんですよね。
でもこうも違うのかと思ったのは、やっぱり感覚が違うということがすごく感じました。
外国人だということをヒシヒシと感じるんですよ。
今までも日本ではないし、日本人じゃない登場人物がいる小説は読んだことがあります。
でも日本人が書く外国人だからかあまり違和感は感じませんでした。
だからこそこういう感想になるのに驚きました。
やっぱり人種によって感覚の違いってあるんでしょうね。
物語としては私の感性には合わなかったのも残念でした。