不安を解消するグリッポン

不衛生だから電車のつり革に触りたくないという人が増えているそうです。
ああ、私もちょっと嫌です。
でも揺れるから危ないんですよね。
それを解消するグッズがグリッポンです。
丸でも三角でもどちらでも装着が出来て、自分はそれを握ればいいわけです。
装着するところはつり革に触れるわけですけど、それはそれであとで洗うんですかね。
良いグッズだとは思うけれどそれを装着する場面を見たら、うわぁってなります。
私も使いたいですけど。(笑)
あとはお店のドアとかも人が触りそうなところは避けますね。
潔癖症のつもりはなくても意外といろんなところが気になるものです。
料理中もちょっと濡れた手で冷蔵庫とか開けちゃいます。
よく掃除しないといけないけど自分のうちのことには適当だったりします。

大人のピタゴラスイッチ

「ピタゴラスイッチ♪」って好きです。
コロコロころがっているやつ。
いつみても面白いです。
でも「大人のピタゴラスイッチ」がなかなかシュールで面白いんですよ。
8人の中に同じ誕生日の人が必ずいる
選手8人に対して曜日は7つしかないから!
これを淡々と語る。
えええ~。そうかなぁ。違う場合もあるんじゃないかなって思っちゃいます。
定番のコロコロはネタバレをしてくれるんですよ。
しかも面白おかしく解説してくれるんです。
こんな仕組みになっているんだぁ~って関心しちゃいます。
ただ、子供には見せても面白いとは思わないかもしれませんね。(笑)
正直言って私も説明されてもイマイチわからないですからね!
でも、へえぇ~!!と、おおお!!!って言葉が出ちゃうのは大人も子供も一緒ですよ。
この番組以外でもNHKはナレーションが良いですよね。

毎日は不安なものにもあふれている

実家で暮らしていると[親の老い]を目にすることが多くて嫌になります。
目は確実に悪くなっているから、細かいことが読めません。
すぐに、これを読んでくれ、これはなんて書いてある?と聞いてきます。
あとは物を落とすことが重なると、脳に異常があるんじゃないかとか、物忘れがあると認知症になってきているのではないかと心配はつきません。
毎日の生活にストレスはあるけれど、今のところは身内が怪我をしたとか病気になっているわけではありません。
それだけでも本当にありがたいことだと思います。
毎日そのことに感謝しています。
小さな幸せが手元にあるときには気が付かないものだけど過信はしたくありません。
それでも毎日は不安なものにもあふれています。

高カカオのチョコレート

ドクターズスイーツってご存知ですか?
私はまったくの初耳でしたよ。
ドクターズチョコレートとも言われるものは、一般的なチョコレートよりも3割から4割の50代から70代が購入しているそうです。
血糖値が上昇しないチョコレート!なんて夢のようですね。
カカオが多く配分されているチョコレートって苦いから美味しいとは思えないので、自分にあったものを探す方がいいかもしれませんね。
でも高カカオのチョコレートって高いのが困りますね。
おいしく、楽しく食べないと精神的にもよくないですから。
糖尿病患者用の食堂などは患者の舌で味を学ぶためにあるようです。
人生楽しく生きたもん勝ちですから、食事制限があったとしても正しく、そして楽しく食べていきたいものです。

『生還者』

下村敦史さんの『生還者』を読みました。
主人公は兄を山で亡くした男性です。
兄の婚約者を山で亡くしてから山登りは止めたはずなのに何故遭難したのか。
生き残った2人の異なる証言と、婚約者が亡くなった遭難事故の謎がポイントです。
山登りの楽しさを兄と彼女から教えてもらい、ひそかに彼女に片思い。
彼女が死んだのは兄のせいだと責めてから4年も没交渉でした。
現在は彼女もいるけれど、亡くなった兄の婚約者への気持ちもある。
そして事件を調べる記者の女性が絡んで、恋愛としてはどう決着つくのかというのも気になりました。
完全に善人などいないと再確認させられたところが印象的です。
あとこの手の小説は”知らない方が良かった”ことが最後にポロッと出てきて複雑な気持ちになります。

ビックリなお出迎え

蚊はもちろん、虫も大嫌いなので自室はあけておくなんてことはしません。
夏は網戸にはしますけどドアは絶対に閉めますね。
先日、帰宅したら私の部屋になにやらあやしい物体が。
家の中で遭遇したくないアイツかと一瞬思いましたが、違いました。
それはなんとハチです。
ひっくりかえっていたので遠目から、死んでいるように見えました。
アイツじゃなかったことで安心はしましたけど、どちらにしても外に出したい虫ということにかわりはありません。
ティッシュでつかんでベランダの方へ投げました。
やっぱりお亡くなりになっていましたね。
疑問なのがどこから入ってきて、なんでひっくりかえって死んだのかということですよ。
虫がすぐ死ぬようなものは設置していないので不思議です。

長く続けるのは大変

現役の中学生男子、ギターのフォークデュオ。
見た目は愛らしい2人は今人気の中性的男の子です。
声が某グループの若かりし頃にソックリだなぁと思いました。
ただ彼等は高校生以上だったから声変わりは終わっていたんですよね。
さわやか恋愛ソング、はともかくとして声がなぁ・・・・
声変わりしていなんじゃないかな?
こういう子達って、今の可愛らしい容姿が人目をひくのは分かるけど声変わりしたらどうするんだろう。
この声が好きというファンは声が低くなっても好きだと思うんでしょうかね。
まあ、危機感は本人たちも周りの大人もあるでしょうね。
以前に兄弟デュオもいましたけど弟が声変わりしたってこともありましたしね。
何事も長く続けるのは大変なことですね。

危険な国での開催

今年の夏にはリオでオリンピックが開催される・・・はず、ですけど心配ですね。
会場が出来ていないとかよく聞く話しですけどそれだけではなく、治安が悪いのは改善されていないようです。
警察官と消防士が、「地獄へようこそ」とデモみたいなのをしていたのにも驚きです。
給料の支払いが遅れているので、警察官と消防士はオリンピックで訪れる観光客を守ることはできませんと断言していました。
ただでさえ治安が悪いのに、抑制がきかないとなると事件が増えそうですね。
オリンピックって世界の平和の祭典のはずなのに良いイメージがありません。
国でドーピングをみとめていたような国もあるし、日本だって東京オリンピックに対する不安だらけです。
かならず何かしらの事件が起きるものだし嫌なことだらけですね。

変えるべき教育

日本人は義務教育で英語を習っているのにテスト用の成績はとれても海外では通用しないってことは知られていますよね。
文法は合っていても外国人に話しても通じないとか。
そりゃそうだろうなって私も思います。
そもそも、子供の頃から治らっていてもその英語はすでに古いものになりつつあるんですって。
ちょっと違うかもしれないけど歴史だってだんだん認識が変わってきていたりするのだから、あたりまえですよね。
日本語にも人に言うには堅苦しかったり、上から目線の言い方だったりすることがありますよね。
ニュアンスの問題だったり受け取る人の問題だったりもしますけど。
英語でそうなってしまうということも学校で教えるべきでしょうね。
会話が出来る英語を学ぶ方がいいと思います。

わかりあえる友達

自分が求めていたのはこんな話しじゃない、と思ったんですけどそれって読者の勝手な言い分ですよね。
作家さんのイメージってあるじゃないですか。
この作家さんの話しならもっとほんわかした内容の本だと思ったんです。
しかしふたを開けてみたら女同士の気持ちが悪いドロドロとした話しでとても疲れてしまいました。
女性2人の視点で物語が進むので読者としたらどちらの気持ちも分かる状態です。
友達が欲しいという気持ちがあるのに、暴走してしまうって嫌ですね。
ちょうど私も自宅から近いところで同性の友達が欲しいと思っていたんです。
ネットで知り合いたいとおも思っていたので、嫌な気持ちが加速しました。
わかりあえる友達が欲しいって誰にでもある感情ですよね。